はじめまして。
田中裕喜と申します。
私は生まれも育ちも瑞穂区。
穂波小学校、田光中学校を卒業し、現在も瑞穂区で暮らしています。
5人の子どもの父親であり、母校である穂波小学校と田光中学校のPTA会長を経験させて頂きました。
(PTAのお話しはまたの機会に)

PTA活動を通して、教育現場や保護者の皆様が抱えるリアルな課題に直面してきました。
共働きで多忙な保護者の方々、そして先生方の働き方改革。
さまざまな課題の根底には、世代間や地域住民同士の「繋がりの希薄化」があるのではないかと感じています。
だからこそ、私は「お互いの顔がわかること」が何よりも大切だと考えています。
近所のおじさん、おばさんの顔がわかること、保護者同士が顔見知りであること。
それは単に日常が豊かになるというだけでなく、いざという時の「防災力」に直結します。
災害時に「隣の〇〇さんは大丈夫か?」と自然に声を掛け合える関係性こそが、最強の防災インフラになるのです。
そして、その「顔の見える繋がり」を作る場として、子どもからご老人まで全ての人が楽しめる「お祭り」は非常に重要な役割を持っていると思います。
内フェス~内浜公園盆踊り大会~学区から消えたお祭りの復活
実は昨年、私たちは地域の盆踊りを急きょ復活させました。
発端は、地元で40代の有志3名で立ち上がった【内フェス実行委員会】

その実行委員長を私が行うことになりました。
コンセプトは「私たちが小さい頃に楽しんだお祭りを復活し、子どもたちに地域の思い出を作ってあげたい」という小さな思いからでした。

当初は「急にやって本当に人が集まるのか」「準備は間に合うのか」と、周囲から心配の声が多く寄せられました。しかし、実際に開催してみると、予想をはるかに超える多くの方にご来場いただくことができました。
地域の方々からは「復活してくれて本当にありがとう」「子どもたちの楽しそうな顔が見られて嬉しい」とたくさんのお褒めの言葉をいただき、胸が熱くなったのを今でも鮮明に覚えています。

伝統とあたたかさ、そして未来へ。

私には、地域活動において大切にしている信念があります。
それは「温故知新」の精神です。
古き良き地域の伝統やあたたかさはしっかりと伝承しつつ、今の時代や保護者のライフスタイルに合った新しい形を模索していくこと。お祭りもPTA活動も、昔のやり方に固執するのではなく、みんなが無理なく笑顔で参加できる形へとアップデートしていくことが、長く地域に愛され続けていくための秘訣だと信じています。
今年も、子どもたちに最高の「夏の思い出」を作ってもらうため、そして地域の繋がりをさらに深めるために、盆踊りを開催します!
内フェス 内浜公園盆踊り大会
日時:7月31日(金)と8月1日の17時〜20時
場所: 内浜公園(瑞穂区内浜町1601)
菓子まきや抽選会もあります!
昔からの住民の方も、新しく瑞穂区に引っ越してこられた方も、ぜひ親子でお気軽に遊びに来てください。
一緒に瑞穂区の夏の夜を楽しみ、繋がりの輪を広げましょう!
皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

5児の父親でありPTA、連協、お祭り、運動会など色々やってる人です。
この瑞穂の地で生まれ育ちました!
小さな会社の社長させてもらってます!
[会社ホームページ(KTM株式会社)]www.ktm0901.com/



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