こんにちは。
瑞穂運動場西駅で「しろぎぬ名古屋」という小さなプライベートサロンを営む、エステティシャンのすみやです。

さて、名古屋市瑞穂区。
いま、とても熱く盛り上がっていますね!
パロマ瑞穂スタジアムが新しくリニューアルオープンし、グランパスの試合や様々なイベントが開催され、
ユニフォーム姿の方々の笑顔や街全体の活気あるエネルギーに、私も日々たくさんのワクワクをもらっています。
そんな賑やかなスタジアムから少し歩いた、おだやかな住宅街の片隅に、私の営む小さな自宅サロンがあります。
スタジアムが「みんなで熱く盛り上がる場所」だとしたら、私のサロンは「お一人で、静かに心のヨロイを脱ぐ場所」かもしれません。
「ムリなく、楽しく」。お客様のためのプライベートな空間づくり。

私はエステティシャンとして、これまで20年ほど女性の肌と心に触れ続けてきました。
これまでに大手のきらびやかなサロンも経験し、それぞれの良さもたくさん見てきましたが、私が最終的に開業の地として行き着いたのは、看板も大きく出さない、1対1の「自宅サロン」というプライベートな空間でした。
なぜ、あえて自宅サロンというカタチを選んだのかというと、
お一人おひとりの肌の悩みや心の疲れに、トコトン寄り添いたかったからです。
なかなか通常のエステサロン勤務だと、エステ以外の色々や女同士の人間関係やらにですね、こう、なんというか。心を砕く必要があってですね…。
昔はブラック企業体制なサロンも多くて。そういった意味でも、大変な部分も多かったんですよね。
エステの技術と接客に、私は全振りしたかったという表現が一番しっくりくるなと思います。
自宅サロンなら通勤時間がなく時間を有効に使えて、こどもが帰宅したときに家にいられるから安心かなと思ったのも理由ですね。
家事も子育ても仕事も、ってなると、いろんな部分を微調整しないと、キャパオーバーしてダウンしてしまいます。
だから、ムリをしすぎずに。
楽しく頑張りたいというのが、すみや40代のテーマとなっております。
長くなってしまったので、そろそろまとめさせてもらいます。
いつも、がんばっている女性への「もうひとつの居場所」

いつも仕事や子育て、誰かのためにがんばっている女性たち。
自分のことをついつい後回しにしてしまう優しい人たちが、お友達の家に遊びに行くような、あるいは実家に帰ってきたときのように「ふぅ」と深い息を吐ける場所を作りたい。
瑞穂区のゆったりとした優しい街の空気に守られるようにして、この静かな空間を大切に育ててきて、今年で7年目を迎えました。
外に出て元気にアクティブに活動する日もあれば、ときには心が少し疲れて、誰の目も気にせず「おこもり」したくなる日もありますよね。
そんなときは、がんばる手を少しだけ休めて、自分を労る時間を自分にプレゼントしてあげてくださいね。
瑞穂区の心地よい風が吹くこの場所で、あなたの「もうひとつの居場所」として、いつでも温かいハーブティーとお部屋をご用意してお待ちしています。



コメント