「ナイス!」で繋がる地域。瑞穂通商店街のプロギングが楽しかった話(青木 未来)

瑞穂のヒト

瑞穂まちづくり協議会のメンバーとして活動している青木 未来(あおき みく)です。
先日、瑞穂通商店街で開催された『プロギング IN 瑞穂通商店街』に参加してきました!



プロギングを通すと、見慣れた瑞穂の景色が違って見える

みなさんは『プロギング』をご存じでしょうか?
プロギング』とはスウェーデン語の「plocka upp(拾う)」と英語の「jogging(走る)」を組み合わせた造語で、ジョギングしながらゴミを拾うフィットネスのこと。

とはいえ、普段から運動するタイプではない私…。
ジョギングしながらゴミを拾うなんて大変そう…」「最後までついていけるかな…」と少し緊張していました。


そんな心配を抱えながら迎えた当日。
今回のスタート&集合場所は、翌日に開業を控えた「名古屋市立大学病院 救急災害医療センター」。
広沢市長からのご挨拶もあり、新しい施設を会場とした今回ならではの特別感も感じられました。

私が選択した3kmコースは、体感でウォーキング7割、ジョギング3割くらい。
運動が苦手な私でも無理なく参加でき、気がつけばあっという間にゴールしていました!


印象的だったのが、参加者同士が自然に交流できる工夫がされていたこと。
ゴミを拾うとみんなで「ナイス!」と声を掛け合ったり、「〇〇さん、お願いします!」と名前を呼び合ってゴミ袋に入れたり。
そのおかげで、「今日はどこから?」「普段から運動は?」など会話も弾み、楽しみながら歩くことができました。

同じグループの参加者の中には、第1回から参加しているご家族や、高校のビジネス同好会の生徒さんと顧問の先生の姿も。
世代や所属を超えて交流できるのもこのイベントの魅力のひとつだと感じました。

また、ゴミを探しながら歩いてみると、見慣れた景色も少し違って見えてきます。
大通り沿いと住宅街でゴミの量に違いがあったり、「こんなところにお店が!」「この道がここに繋がるんだ〜」など、まち歩きの楽しさも感じることができました。

今回は約100名が参加し、集まったゴミは全部で8.6kg!
参加前は少し身構えていましたが、終わってみれば、また参加したい!と思えるくらい楽しい時間となりました。

プロギング終了後には、新しいドクターカーのお披露目や専用スロープを走らせてもらうという貴重な体験も。翌日に開業を控えた救急災害医療センターならではの特別な締めくくりとなりました。

次回は11月に開催予定とのこと。
気になった方はぜひ参加してみてください!

青木 未来

瑞穂区の”むすび役”を目指して日々活動中。
まちとひとがゆるやかにつながる場をつくっています。
パンが大好き!瑞穂区は素敵なパン屋さんがたくさんあって最高です。

インスタグラム(瑞穂まちづくり協議会)]

コメント

タイトルとURLをコピーしました