はじめまして。瑞穂区を拠点に活動する「AAA瑞穂」で代表を務めている、ゆうかです。

AAA瑞穂は、瑞穂区を拠点に活動する、三世代で踊りを楽しむチームです。2004年に瑞穂警察署が青少年健全育成を目的に立ち上げられ、今年で22年目を迎えました。今年3月には瑞穂区より「瑞穂区盛りアゲ大使」を委嘱され、三世代で踊りを通して、瑞穂区を盛り上げる活動をしています。

そんなAAA瑞穂に私が入ったのは、2007年、中学1年生のときでした。もともと人見知りで内気だった私を心配した親が、「いろいろな人と関わるきっかけになれば」とチームに入れてくれたのが始まりです。
そこから踊り子として活動し、社会人になってからは一度、踊り子を卒業しました。ただ、卒業後もチームとのつながりは途切れず、にっぽんど真ん中祭りの時期にはスタッフとしてお手伝いをしていました。

……とはいっても、「お手伝いをしに行く」というよりは、メンバーに会いに行く、家族に会いに行くような感覚でした。踊っていなくても、そこに行けばいつもの人たちがいる。いつの間にかAAA瑞穂は、私にとって「帰る場所」になっていました。
その後、副代表として再び踊り子に戻り、現在は代表としてチームの運営や演舞の構成などに携わっています。踊り子は数年前に卒業しましたが、気がつけばAAA瑞穂とは20年近くの付き合いになります。当時の自分からすると、まさか自分がチームの代表になるとは思ってもいませんでした。
瑞穂区の「いいところ」

そんな私がAAA瑞穂の活動を通して知ってきた瑞穂区には、たくさんの魅力があります。
まず思い浮かぶのは、山崎川の桜。そして、パロマ瑞穂スタジアムを中心に、ラグビー場や野球場、区民プール、瑞穂公園など、スポーツや遊びを楽しめる場所もあります。桜を見て季節を感じるだけでなく、スポーツをしたり、公園で遊んだり、自分も「動く」ことができる。私にとって瑞穂区は、季節を感じながら身体を動かして楽しめるまちです。
そして、AAA瑞穂として地域のお祭りに参加する中で、人とのつながりを感じることもたくさんあります。お祭りに行けば、メンバーの家族や友達、誰かの知り合いが必ずいる。そこから知らず知らずのうちに会話が生まれ、人から人へつながっていく。そんなつながりも、地元で活動するAAA瑞穂ならではの魅力だと思っています。

これから「ミズイレ」でやっていきたいこと

私がミズイレの連載を通してやってみたいのは、AAA瑞穂をひとつの入口にして、多くの人に瑞穂区を知ってもらうことです。AAA瑞穂を通して出会った人や場所、お祭りを、今度は私が「瑞穂を知るきっかけ」として届けていきたいと思っています。
これからミズイレで、瑞穂区で暮らす人、働く人、活動する人など、「瑞穂のヒト」に出会いながら、その人にとっての瑞穂区を知っていきたいです。「新しい瑞穂」を見つけながら、魅力を皆さんに届けていけたらと思います。


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