はじめまして。
瑞穂通商店街でSNS広報を担当している、中嶋真由美こと、まゆっぴです。
名古屋生まれ、名古屋育ち。3人の子どもを育てながら、地域活動と広報の仕事(会社員)に関わっています。

私と瑞穂区をつないだ「日常の風景」
瑞穂区との関わりは、子どもたちが享栄幼稚園に通っていた頃から始まりました。園の帰り道に、よく立ち寄っていたのが 瑞穂通商店街。
丸日商店さんで文房具を買ったり、雨の日に転倒したときはその様子を見ていた山田餅本店の方々が、店頭から出てきて助けてくれたり、、
そんな日常の風景が、私にとっての瑞穂の原風景です。
その後、子育てをしていく中で、長男が少しずつ学校に行きづらくなった時期がありました。
「学校以外でも、自信を持てる場所があったらいいな」
そんな思いで毎月手作り発行されている商店街新聞を見たのをきっかけに、親子でSNS広報として関わるようになりました。

「人と人がつながる力」が生む、新しい瑞穂のカタチ
商店街の活動を発信する中で感じたのは、瑞穂区には「人と人をつなぐ力」があるということです。
お祭りやイベント、地域活動などを通して、子どもから大人まで自然と顔見知りが増え、
「このまちで何かやってみたい」と思える空気がある。
それが瑞穂区の大きな魅力だと思っています。
現在、商店街では地域の皆さんと一緒にさまざまな取り組みをしています。

例えば、地域の歴史を次の世代へつなぐ「大提灯復活プロジェクト」や、環境活動としての「プロギング大会」、「地域イベント(マルシェ)」の開催など、
学生や地域の方、企業の方など、立場を越えて協力しながら活動しています。
私自身も、広報としてその魅力をSNSで発信しながら、「地域の活動に関わる人が少しでも増えたらいいな」という思いで取り組んでいます。
瑞穂区には、実はまだまだ知られていない面白い活動や、素敵な人たちがたくさんいます。
それをつないでいく場として、「ミズイレ」がとても面白い存在になるのではないかと感じています。
「ミズイレ」から広がる、誰でも主役になれる街づくり

ミズイレを通して、
「瑞穂区でこんな活動をしている人がいるんだ」
「自分も何か関わってみたいな」
そんな出会いが生まれたら嬉しいです。
地域の活動は、特別な人だけがするものではなく、
「できるときに、できることを、やりたいときに」を持ち寄ることで成り立っています。
もしこの記事を読んで、
「ちょっと気になるな」「何かやってみたいな」
と思った方がいたら、ぜひ気軽に地域のイベントや活動をのぞいてみてください。
瑞穂のまちには、
新しい挑戦を応援してくれる人たちが、きっといます。




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