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「MIZUHO 11+(ミズホイレブン) 通称:ミズイレ」編集部のナカノヒト(中の人)です。

「今年の桜もきれいでしたね~」
2026年4月、ついに新しいパロマ瑞穂スタジアムがオープンしましたね!
普段、あまり意識しませんが…
自分の街にこのような立派な競技場や公園があることって本当に誇らしいですよね。
瑞穂区に縁のある方でしたら、1つは瑞穂公園や瑞穂競技場の思い出があるのではないでしょうか?
瑞穂区民なら1つはある?瑞穂競技場の思い出
私自身、生まれたときから、瑞穂公園や瑞穂競技場が身近にあって。
当たり前のようにグランパスの試合を観に行ったり、野球場の裏側の緑の中を走り回っていた記憶が、鮮明に思い出されます。

そういえば昔って、小学校へグランパスのチケット配布がありませんでしたっけ?
身近な存在過ぎて、競技場が街にあるありがたみを大人になってから感じるようになりました。

私の小さいころ、ストイコビッチというスーパーヒーローがグランパスにいました。
PIXY(ストイコビッチの愛称)の最後の瑞穂での試合。
チケットはなかったけど、子どもながらに”その瞬間”を感じたくて、試合中にスタジアムの周りをぐるぐるして、当時はスタジアムの出入り口や大きなゲートの下から少しだけスタジアムの中の様子が見えたりして、子どもながらに”歴史的な瞬間”の空気を感じられたいい思い出です。

新しいスタジアムや公園が、自分に与えるもの
地元にこれだけ大きなスポーツ施設があることって、本当に恵まれていることだと思います。
”熱狂”も、”スポーツとの繋がり”も、”日常空間”としても、様々な顔を見せる、瑞穂競技場や瑞穂公園が自分の人生と重なっていくというのは幸せなことです。

瑞穂の新スタジアムも2026年オープン
子どものとき、大人になった今、そしていくつになっても。
新しいスタジアムや公園一帯が、自分の人生のハイライトの一部になっていると思うと、この場所との縁を強く感じてしまいます。
先月、立ち上がったこのWebサイト「ミズイレ」も、瑞穂区のシンボルである公園や競技場と、好循環を生み出せていける関係性をコツコツと築いていきたいですね。



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