私について、瑞穂区について(ミズイレ編集部)

瑞穂のヒト

ミズイレ編集部 ナカノヒト
モチーフは鯱

瑞穂区11学区と約11万人の瑞穂区民の『人』と『暮らし』がつながるWebメディア
MIZUHO 11+(ミズホイレブン) 通称:ミズイレ」編集部のナカノヒト(中の人)です。

瑞穂区に住む皆さんの「人」と「暮らし」をゆるやかに繋いでいく場所として、これからコツコツと、大切に運営していきたいと思っています。

私は基本的に裏方(黒子)として動くので、表舞台に出ることはほとんどありません。ですので、こうして自分の言葉で記事を書くのは、少し照れくさい気もしますが……。「ミズイレ編集部のナカノヒト」としての最初の一歩として、このメディアに込めた想いと、大好きな瑞穂区についてお話しさせてください。


瑞穂区の「いいところ」

私自身、瑞穂区で生まれ育った人間として、この街には名古屋の他の区とはちょっと違う、不思議な魅力があると感じています。

春、山崎川の桜並木を歩くときのあの穏やかな空気感。 古い家並みが残る住宅街に流れる、どこかホッとする静かな時間。 かと思えば、パロマ瑞穂スタジアムにユニフォーム姿の人たちが集まるときに生まれる、あの熱狂。

瑞穂区には、誰もが知るような超ド派手なランドマークがあるわけではありません。けれど、ここには「生活の質」というか、目には見えないけれど確かな心地よさが根付いていると感じます。

11の学区それぞれに独自の個性があって、11万人の区民一人ひとりに、素敵な日常の物語がある。私はこの街の、気取らないけれどどこか洗練されている「静かな熱」が好きなのかもと、この文章を書いていて気づかされました。


なぜ「MIZUHO 11+」なのか?

ミズイレ」という愛称は、いい感じに肩の力が抜けていて気に入っています(笑)
そもそも名前に込めた「11+」には、3つの意味があります。

まずは、瑞穂区って「11学区」あることは知ってましたか?今まで私も気づかなかった11という数字。
次に、この街を形づくる「約11万人の住民」。
そして、最後は私の個人的なこだわりですが…
大好きな名古屋グランパスの「イレブン(11人)」という要素もこっそり忍ばせました。サッカーのチームがパスを繋いでゴールを目指すように、この街の人と情報を繋いでいきたい。そんな願いも込めています。

最後についている「+(プラス)」は、今の瑞穂区に新しい魅力や繋がりをプラスしていきたい、という未来への想いです。

ミズイレのスタートは2026年
瑞穂の新スタジアムも2026年

これから「ミズイレ」でやっていきたいこと

「ミズイレ」は、瑞穂区に住む「人」と、日々の「暮らし」が繋がって、

お、これいいじゃん!

という新しい発見や行動が生まれるような、オンライン上の心地よい空間でありたいと思っています。

これから、様々な瑞穂区の個性豊かなライターさんに記事を書いてもらったり、地域や会社・お店の隠れたストーリーを見つけていったり。

瑞穂区にある「点」が繋がり、豊かなストーリーが「線」となって繋がっていく。その線が、数十年後の瑞穂区にとっても大切な記憶となり、次世代へと繋がっていったら嬉しいなと純粋に思います。

これから始まる「ミズイレ」。
皆さんの暮らしの片隅に、そっと置いていただければ幸いです。
これから、どうぞよろしくお願いします。

ミズイレ編集部
ナカノヒト

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